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絶対であること
未来の中で、 「 決まっていること 」 って何でしょう?
・・・。
僕が考えるに、
時間が流れすぎていくということは決まっています。
故に、人が歳をとっていくことも決まっていますし、
人は誰でも、終わりをむかえることも決まっているでしょう。
少しセンチメンタルなムードになりますが、
僕もみんなもいつかはこの世からいなくなる。
この世から卒業する日がくるわけです。
それは、きっと未来の中で決まっていることだと思います。
でも、それ以外のことで決まっていることってあるのでしょうか?
時が流れること、いつ訪れるかわからない死を除いた時、
これからの未来の中で、決まっていること(絶対であること)はあるのでしょうか?
・・・。
僕は、 「 ほとんど 無 い 」 のではないかと思うのです。
みんなが今している就職活動さえも、絶対的に決まっていることではなく
みんながすることを選択しているものです。
絶対、しなくてはならないものではないはずです。
そう考えた時に、
未来は限りなく白紙に近いことに気がつきます。
未来という限りない白紙のキャンバスに
自分が自ら絵を描いていることに気がつきます。
たとえ、今自分でそう思えなかったとしても
実は自分で選択しながら、自分の未来を創造しているのです。
さて、未来が限りなく白紙だとしたら
みんなは、そこにどんな絵を、ストーリーを思い描きますか?
「人生は自分が主人公の映画だ」
「人生は自分が脚本家であり、監督であり、主人公である物語だ」
といった言い回しを聞いたりしますが
みんなは、
自分のこれからの人生のストーリーをどう考えていますか?
どんな主人公でしょうか?
誰に出会い、どんな経験をしながら、成長していくのでしょうか?
「夢しか実現しない」と言ったのは
カルチュア・コンビニエンス・クラブ の増田社長ですが、
未来にどんな夢(物語)を描くか で未来が決まると 言ったところでしょうか。
何も描かずに、ただ時の流れに身をまかせるのと 、
想いをこめて描き、行動したのとではその後に差が大きく開くのでしょう。
就職活動という時期は、
人生の中で最も自分の未来について想いが膨らむ時期です。
新しいステージの選択をするこの時期に、
大きく風呂敷をかかげることは決して悪いことではないはずです。
風呂敷は広げた分だけしか、中に包めません。
夢や志は大きく抱いてくださいね。
【今日の内定にぐぐっと近づくポイント】
未来の中で、絶対的に決まっていることは 、
時が流れ、いずれ死が訪れるということ以外ない。
そう考えた時に、未来は限りなく白紙状態。
自分が人生の絵描きであり、脚本家であり、主人公。
どう生きるかは、自分次第。
【今日の内定にぐぐっと近づく質問】
「自分のこれからの人生の理想のストーリーは?」
「人生を物語に例えた時、自分はどんな主人公だろう?」
「人生を物語に例えた時、主人公である自分が今 、 直面している壁は何だろう?」
【ワンポイント ADVICE】
今までの自分史を物語ベースで書き記してみよう。
そして、今までの自分の人生の流れ(ストーリー)を把握しよう。
【コーチからのリクエスト】
自分の未来の物語を脚本家になった気分で描いてみよう。
登場人物や舞台、ストーリーなど 、
描ける範囲でかまわないから綴ってみよう。




