国内外の四輪レースで活躍する社長が率いるタカラ工業。60年以上の歴史をもちながらも、若手が伸び伸びと活躍!

タカラ工業が誕生したのは、1945年。
それから60年以上もの間、フレキシブルな発想と高い技術力で他社にはないオリジナリティに富んだ数々のオリジナル製品を生み出し、微力ながらも日本の技術を支えてきました。
当社の製品はなかなかわかりづらいかもしれませんが、街の中を見渡すと、私たちの技術がたくさん溢れています。
車、オートバイ、自動販売機、店頭ディスプレイ、船、飛行機……。
最新の人気車も当社の工場で試作が行われ巣立っていきました。
そんな当社で仕事を行える醍醐味は、なんといっても、自分の開発した技術が、街や歴史に残っていくことではないでしょうか。
当社も、もうすぐ創業から65年を迎え「いろんなことに挑戦していこう」というアグレッシブな社長のもとで事業に取り組んでいます。みなさんも共にタカラ工業の歴史を作っていきませんか?
海宝善昭社長からのメッセージ

こんにちは、社長の海宝善昭です。今回は機械技術者の募集ですから、どちらかというと理工系の方が向いているのかもしれませんが、大切なのはモノを作りあげることが好きという気持ち。また、車関係の試作なども行っていますし、社内には、車好きが多いので、車が好きな方にとっては最高の環境だと思います。このような求人サイトを使っての採用は、当社にとって初めての試み。どんな方にお会いできるのか、楽しみにしています。
企業データ
タカラ工業の強み

当社は大きな会社ではありませんが、それが逆に強みであると考えています。溶接だけ、設計だけ、という会社が多い中、開発・設計から携わり、試作もいろいろと初期段階から行っています。
鉄をレーザー加工したり、プレスを曲げたり抜いたり、それを組み立てるために溶接をしたり、切削加工ではNC旋盤や金型、組み付けも組み立ても行っています。さらに金属だけでなく、プラスチックも扱っていますので、樹脂の成型もできます。素材は<鉄からプラスチックまで>、工程は<設計から加工まで>と、一貫して手がけています。
また、技術力の高さと実績も自慢のひとつ。
設計技術者は大学院を卒業した社員ですし、社長は早稲田大学理工学部機械科出身で、以前はGMや小松製作所、三菱重工の設計技術者として活躍した実績をもっています。もちろん、学歴で技術が生まれるわけではありませんが、高い技術をもつ技術者の存在は対外的にも社内的にも大きな強みといえるでしょう。
社長は四輪レーサー

タカラ工業の魅力は、なんといっても車好きの仲間が集まっていることだと思います。
社長は若い頃から車好きで、早稲田大学時代は自動車部に所属していたほど。現在では、大小合わせて年間10〜20もの四輪レースに参戦しています。そんな社長のもと、社員も車好きが多く、10年ほど前に「チームタカラ」というレーシングチームを結成。茂木サーキット、富士サーキット、つくばサーキットなどのレースに参戦し、上位に成績を残しています。夏の12時間耐久レースでは、社員とお客様を合わせて社内外20名ほどのメンバーが集まり、ドライバーとして参戦。2007年は、ポルシェを始め4台を用意しました。
そんな会社ですから、社員歓迎会もカート大会のレースを催したりしています。自動車の部品も扱っている会社ですから、車の試作もありますし、車が好きな人にとって当社は、仕事以外の面でも魅力のある会社だと思います。
お問い合わせ先
東京本社/東京都足立区青井3-32-23
TEL:03-3886-3184
FAX:03-3840-9079
E-mail:takara@pastel.ocn.ne.jp
アクセス
つくばエクスプレス線 青井駅より徒歩3分
