【第二創業期】 ITベンチャー企業の次の歴史を刻むのはあなたです。

2000年、奄美大島出身の3名が一つの会社を設立した。その名もブルーワールドネット。携帯やwebのシステム開発、ネットワーク構築、情報システムに関するコンサルティングなど、マルチに活躍している会社だ。
――何にでもチャレンジできる会社にしていきたい。
ITに限らず、居酒屋でもエンターテインメントでも、一人ひとりの夢を具現化できるよう、現在しっかりとした基盤固めに取り組んでいる。
私たちが大切にしてるのは、コミュニケーションとチャレンジ精神。設立当初は思い通りにはいかなかった。しかし決して諦めることはなかった。常に挑戦を繰り返してきたからこそ、着実に夢をカタチにしてきた。一人の力ではない。協力してくれる仲間、応援してくれる方々がいてくれたお陰だ。
池袋の2LDKのマンションの一室からはじまった私たちの歴史が、今、新たなオフィスで刻まれる。
★☆学生へのメッセージ☆★

こんにちは。社長の村田孝です。ブルーワールドネットはまだ小さな会社です。大手企業に比べれば整っていない部分もありますが、その分、自分で会社を大きくしていく醍醐味をリアルに体験することができると思います。
田町にオフィスを移転し、第二創業期がスタートしました。今回がはじめての新卒採用。あなたを新卒第一期生としてお迎えします。セミナーでお会いできることを楽しみにしています。
企業データ
【村田社長の起業物語】 スタートはマンションの一室から

豊かな自然に恵まれた鹿児島県奄美大島で村田は生まれた。大都会と最先端の技術に憧れ、村田は高校卒業と同時に上京。念願のソフトウェア会社に就職し、そこでビジネスの厳しさと楽しさを同時に体験することとなる。
入社直後に先輩から言われたのは「一週間分の着替えをバッグに入れて持ってきて」。その言葉通りダンボールを敷いて会社に寝泊りする日々が続く。しかし、その状況を村田はつらいと感じたことはなかった。むしろ仕事に夢中になれることを、人と人との関わりを、存分に楽しんだ。
その後村田は、実家の事情で奄美大島に戻る。そこで、2人の仲間とともにある決断をする――「会社を興そう」。
再び上京し、2000年にブルーワールドネットを設立。だが、事務所はなかなか見つからず、ようやく借りられたのは池袋にある2LDKのマンションの一室。そこを事務所兼住居としてビジネスをはじめた。しかし、思うように業績が上がらず、倒産の危機に直面していた。
【村田社長の起業物語】 移転を機に、次のステージへ

そのころ、村田が考えていたのは「今までにないサービスをWEBで開発する事業」。しかし、知名度がなく、なかなか集客ができなかった。そこで、「基盤固めが優先」と軌道修正。ソフトウェアの開発をメインに行うことにした。そのときに協力してくれたのは、新卒で入社した会社で苦楽を共にした同僚や先輩。彼らもまた、IT企業を立ち上げていた。コミュニケーションの大切さ、人脈の有り難さを知る。
その後、徐々に業績は上がり、それとともに社員数も増加。8年が経ち、会社の基盤が固まってきた。そして売上げ拡大につき2008年5月にオフィスを移転。最初はなかなか上手くいかなかった。だからこそ今の成長がある。村田が見ているのは、次のステージ。今、新生・ブルーワールドネットがスタートを切った。
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