社会を支える金融の仕組みを守ることが私たちのMission。あなたも人々に必要とされるエンジニアに。

ある二つの銀行が合併したとき、両方の銀行のキャッシュカードが以前と変わらずに使えるのはごく当たり前の話。実はこうした日常の風景は、コンピュータシステムの開発や運用を手がける私たちエンジニアの活躍で守られています。
エンジニアがカバーするジャンルは製造・流通・金融など実にさまざまですが、当社が得意とするのは銀行・証券・カードといった金融の部分。人々の暮らしと密着するお金の流れを守る仕事だからこそ、信頼性や安定性が必要です。プレッシャーも少なくありません。しかし、それは一方で「自分が社会を支える手応えを味わえる」ということにつながっていくのも確かなのです。
今年20周年という節目にさしかかった当社は、新しい仲間と次の時代につながる技術を構築することがテーマになります。社会に役立つエンジニアになる第一歩を、ぜひあなたも当社から踏み出してみませんか?
真の実力を備えたメジャー企業を目指して

最初は私一人で立ち上げたステップ情報システムですが、
これまでの歩みの中で培った技術と実績は大手クライアントからも
高い信頼を得るほどとなりました。
この財産を後進にしっかりと伝え、新しい仲間とより大きな、
そしてより幅広い分野にチャレンジすることが今回の募集の目的です。
ステップ情報システムを今まで以上に「メジャーな存在」とするために、
あなたの可能性に期待しています。
<代表取締役社長 関克巳>
企業データ
未経験者を一流のエンジニアにするのは社長自身

システム開発を手がける会社では、新人研修時に得た体験が将来に与える影響は非常に大きなものがあります。というのも、新人のうちから開発の意味を考えるトレーニングをしておかないと、いざ開発の段階で「ビジョン」を持てずに苦労をすることになってしまうからです。
このような事態を避けるために、当社では社長の関(克己氏)自身が新人の研修を行うようにしています。研修時にはシステム開発の流れや開発言語の知識はもちろんのこと、「なぜ自分たちの作るシステムが社会に必要なのか?」といったこともしっかりと教えていきます。
これから入社される方は、社長と正面から向き合える約2ヵ月の機会を活かして、開発のことや将来のことなどをどんどん質問してください。その密度が濃ければ濃いほど、スタートダッシュできっと優位になるでしょう。
社長が語るステップ情報システムの社風

当社は私自身が現役のエンジニアということもあり、エンジニアの声にどの会社よりも敏感になれる部分が強みだと考えています。やはり開発の現場で生まれる悩みや疑問は、エンジニアの立場にならなければ理解できるものではありません。これらの声に応えるとき、私は自分自身の体験をもとに会話をするようにしているのです。もちろんエンジニアとして接するときは単に仕事の話に終始するのではなく、たとえば趣味・プライベートの面でも同じ視線で触れ合うことを大事にしています。
こうした社内の雰囲気を育ててきたおかげでしょう、今では誰もが気兼ねなく私と接してくれるようになりました。これからも今のアットホームな雰囲気を大切にして、仲間同士が打ち解け合える環境を守っていきたいと考えています。
<代表取締役社長 関 克巳>
お問い合わせ先
〒177-0042
東京都練馬区下石神井1−5−24
TEL 03-3996-1233
E-mail k.seki@step-j.co.jp
アクセス
東京都練馬区下石神井1−5−24
西武新宿線「井荻」駅 徒歩7分
